転サビブログ

QRコードだけに頼る広告、もったいなくないですか?

チラシ、看板、ポスター、名刺、営業車など、 さまざまな広告にQRコードが使われています。

スマートフォンを向けるだけでWebサイトを開ける、便利な仕組みです。

広告からWebへつなぐ方法は、
QRコードだけで十分でしょうか?

広告を見る状況によっては、取りこぼしが生じます。

QRコードには、読み取れる状況が必要です

QRコードを利用するには、その場でスマートフォンを取り出し、 カメラを向ける必要があります。

たとえば、次のような場面では読み取りが困難です。

  • 運転中に見かけた看板
  • 走っている営業車の後ろ
  • 少し離れた場所にある広告
  • 通り過ぎながら見るポスター
  • 手元にスマートフォンがないとき

広告に興味を持ってもらえても、 その場で読み取れなければ、 Webとの接点がそこで途切れてしまいます。

QRコードは、あとから思い出すのが難しい

QRコードは、見ただけではリンク先を覚えにくいという特徴があります。

「さっきの広告をあとで見よう」と思っても、 QRコードだけでは、アクセス先を思い出す手がかりが残りません。

広告に覚えやすい言葉が書かれていれば

転サビ建設.com

このような人が読めるURLなら、 その場でアクセスできなくても、 名前を覚えていれば後から訪問できます。

QRコードと日本語URLを一緒に載せる

大切なのは、 QRコードかURLかを選ぶことではありません。

両方を広告に載せ、それぞれの強みを活かすことです。

その場でアクセス

QRコード

スマートフォンを使える状況なら、 すぐに読み取ってアクセスできます。

あとからアクセス

転サビ建設.com

その場で読み取れなくても、 言葉を覚えていれば後から訪問できます。

QRコードは「今すぐ」の入口

日本語URLは「あとから」の入口

入口を一つに限定しなければ、 広告を見た人の状況に合わせてWebへつなげられます。

広告には、二つの入口を用意する

QRコード
+
覚えやすい日本語URL

それぞれに、得意な役割があります

QRコードと日本語URLは、競争相手ではありません。 目的に応じて使い分けるものです。

QRコード

申込フォーム、詳細ページ、LINE、アンケート、 配信停止など、特定のページをすぐ開いてもらう用途に向いています。

日本語URL

会社名やサービス名を覚えてもらい、 あとからWebサイトへ戻ってきてもらう用途に向いています。

すぐに行動できる人には、QRコード

あとから行動する人には、覚えやすい日本語URL

転サビが提案する、広告の入口づくり

広告を見る人が、どのような状況にいるかは選べません。

立ち止まって見る人もいれば、一瞬しか見ない人もいます。 すぐにスマートフォンを出せる人もいれば、出せない人もいます。

だからこそ、 一つの方法に頼らず、複数の入口を用意すること が大切です。

転サビは、日本語の言葉をWebへの入口として使えるようにするサービスです。

広告にQRコードと覚えやすい日本語URLを併記すれば、 その場で読み取れなかった人にも、 あとからアクセスしてもらえる可能性が生まれます。

広告を作るときは、 「QRコードを載せたから大丈夫」で終わらせず、

読み取れなかった人は、
あとからどうやって来るのか。

広告で使える日本語URLを
調べてみませんか?

会社名、店名、商品名、サービス名などをお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、 現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。

日本語URLを調べる