転サビブログ
情報が多すぎる時代。② 検索結果から探すということ
以前の記事では、 83.1%の人が「今の社会は情報が多すぎる」と感じているという調査を紹介しました。
では、何かを調べるために使う検索ではどうでしょうか。
情報が見つからないのではなく
検索結果にも、
情報が多すぎる。
目的のページを探して選ぶことが、負担になっているのかもしれません。
検索すると、多くの情報が並びます
会社名やサービス名を検索すると、 目的の公式サイトだけが表示されるとは限りません。
検索結果にはさまざまな情報が並びます。
情報がないことが問題なのではありません。 その中から目的のページを見つけ、 正しいかどうかを判断し、 一つを選ぶ必要があります。
検索でも、情報の多さが負担になっています
情報の多さに関する二つの調査を見ると、 社会全体だけでなく、検索の場面でも負担が生じていることがうかがえます。
情報の多さに関する調査結果
83.1%
今の社会は「情報が多すぎる」と感じている
全国15~79歳の男女7,359人を対象とした調査
76.3%
従来検索で、情報が多すぎる負担を感じることがある
インターネット利用者405人を対象とした独自調査
検索に関する調査の76.3%は、 「頻繁にある」20.5%と 「たまにある」55.8%を合わせた割合です。
一つの調査結果ではありますが、 多くの結果から必要な情報を探すことに、負担を感じる人がいる ことが分かります。
広告を見た人に、もう一度探してもらう
広告では、会社や商品に興味を持ってもらうために、 言葉や写真、デザインを工夫します。
ところが、その先を「詳しくは検索」で終わらせると、 広告を見た人に、もう一度探す作業をしてもらうことになります。
↓
↓
検索結果には、広告主が見せたい情報だけでなく、 競合や比較サイトも並ぶ可能性があります。
せっかく広告で興味を持ってもらったのに、 その後の検索結果で迷わせてしまうのは、 少しもったいないことです。
それなら
最初から探さなくてもよかったら?
検索結果を経由せず、目的のページへ
広告に覚えやすい日本語URLを載せておけば、 見た人を目的のWebサイトへ直接つなげられます。
一般的な検索
結果から探して選ぶ
公式サイト、広告、競合、口コミなど、 複数の候補から目的のページを判断します。
日本語URL
目的のページへ直接つなぐ
広告で見た言葉を入力すると、 検索結果を経由せず、設定したWebサイトを表示できます。
↓
↓
比較して選びたい場面では、 検索結果に多くの情報が並ぶことにも意味があります。
しかし、特定の会社が出した広告を見て、 その会社のWebサイトへ行きたい人にとっては、 必ずしも検索結果を挟む必要はありません。
検索を否定するのではなく、役割を分ける。
比較したい時は検索。
広告から特定のWebサイトへ行きたい時は、直接つながる入口。
状況に合わせて使い分けることが大切です。
広告からWebまで、迷わせない
広告の役割は、興味を持ってもらうことだけではありません。
興味を持った人が、 できるだけ迷わず目的のページへ到着できるようにすることも、 広告設計の一部です。
検索結果から探してもらうのではなく
見たいページを、最初からそのまま表示する。
転サビは、日本語URLを広告の入口として使い、 現在の公式サイトや案内したいページへ直接つなげます。
あなたの広告から、競合は見せません。
情報が多い時代だからこそ、 探さなくても目的地へ着ける入口があってもよいのではないでしょうか。
出典:
NTTドコモ モバイル社会研究所
「8割を超える人が今の社会は『情報が多すぎる』と感じている」
調査時期:2026年2月/対象:全国15~79歳の男女7,359人
調査結果の詳細を見る
株式会社ナレッジホールディングス調べ
「検索エンジンとAI検索(ChatGPT)の使い分けに関する実態調査」
調査時期:2026年4月/対象:インターネットを利用する一般ユーザー405人/オンラインアンケート
調査結果の詳細を見る
検索結果を経由せず、
あなたのWebへ直接つなげませんか?
会社名、店名、商品名、サービス名のほか、
広告で使いたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。