転サビブログ

広告ごとに日本語URLを変えると、どの広告が見られたか分かる

チラシ、看板、営業車、ポスター、名刺。

Webサイトへ人をつなぐ広告は、ひとつとは限りません。

そして、Webサイトへの「入口」も、ひとつである必要はありません。

日本語URLを増やすということは、
Webサイトへの入口を増やすということ。

入口が増えれば、それだけWebサイトへつながる「間口」も広げることができます。

広告や目的に合わせて、入口をつくる

たとえば、同じ会社のWebサイトでも、

🚗 営業車 → 「外壁塗装.com」

📄 チラシ → 「屋根修理.com」

🏠 看板 → 「住まい相談.com」

このように、それぞれ違う日本語URLを使いながら、
すべて同じ会社のWebサイトへつなぐことができます。

行き先となるWebサイトを増やす必要はありません。

広告を見る場所や、そのとき興味を持った内容に合わせて、
Webサイトへの入口だけを増やすことができます。

入口が増えると、Webへの間口が広がる

会社名だけを入口にしている場合、Webサイトへの入口は基本的にひとつです。

一方、日本語URLなら、

「外壁塗装を考えている人」には 外壁塗装.com

「屋根修理を考えている人」には 屋根修理.com

「住まいについて相談したい人」には 住まい相談.com

というように、人が興味を持った言葉そのものを入口にすることができます。

ひとつのWebサイトに対して複数の入口を用意する。

それが、日本語URLを複数使う大きなメリットのひとつです。

その入口、実際に使われている?

入口を増やしたら、次に気になるのが、

どの入口からアクセスされているのか?

ということです。

そこで転サビでは、日本語URLへのアクセス状況を確認できる
「日本語URLアクセスレポート」を用意しています。

日本語URLアクセスレポート

それぞれの日本語URLが、
どのくらい利用されているのかを確認できます。

転サビ 日本語URLアクセスレポートの表示例
日本語URLアクセスレポート 表示イメージ

たとえば、

「営業車に載せた日本語URLからアクセスがあった」

「チラシ用URLの方がよく使われている」

「この言葉の日本語URLは反応が多い」

といった違いを見ることができます。

ただ入口を増やすだけではなく、
どの入口が実際に使われているのかまで確認できる。

これも、転サビの日本語URLの活用方法です。

広告ごとに入口を分けることもできる

たとえば、同じ「外壁塗装」の広告でも、

営業車、チラシ、看板などで日本語URLを分けておけば、
どの広告に載せた入口が使われたのかを見るための参考にもなります。

反対に、同じ広告媒体で言葉を変えてみる方法もあります。

外壁塗装.com

と

塗り替え相談.com

どちらの言葉が使われやすいのか。

日本語URLアクセスレポートを見ることで、
言葉と広告媒体の組み合わせを考える材料にもできます。

入口はそのまま、行き先を変えることもできる

転サビでは、日本語URLを変えずに転送先ページを変更できます。

たとえば、

営業車には、ずっと
「外壁塗装.com」

最初は会社トップページへ転送
↓
その後、外壁塗装専用ページへ転送

このような使い方もできます。

看板やステッカー、印刷物を作り直さなくても、
Web側の行き先をあとから調整できます。

日本語URLを「Webへの入口」として考える

日本語URLは、単にURLを覚えやすくするためだけのものではありません。

広告や目的に合わせて入口を増やし、
それぞれを同じWebサイトへつなぐことができます。

入口を増やす。
Webサイトへの間口を広げる。

そして、どの入口が使われたのかを確認する。

看板、営業車、チラシ、ポスター、名刺。

それぞれの広告に合った日本語URLを用意して、
Webサイトへつながる入口を増やしてみてはいかがでしょうか。

※日本語URLアクセスレポートの数値は「転送アクセス数(参考値)」です。ボット、監視アクセス、同じ人の繰り返しアクセスなどが含まれる場合があります。Google Analytics等の本格的なアクセス解析とは異なり、広告効果や実人数を保証するものではありません。