転サビブログ
会社名.comとサービス名.com、どちらを選ぶ?
日本語URLを考えるとき、迷いやすいのが「会社名を使うか、サービス名を使うか」です。
たとえば、会社名が「転サビ建設」で、外壁塗装を行っている会社なら、
転サビ建設.com
という会社名のURLも考えられますし、
外壁塗装.com
のように、サービスそのものを表すURLも考えられます。
では、どちらがいいのでしょうか?
会社そのものを覚えてほしいなら「会社名.com」
会社名を使った日本語URLは、会社の名前を覚えてもらいたい広告と相性があります。
- 会社案内
- 営業車
- 名刺
- 地域で長く使う看板
- 企業PR
などです。
広告を見た人に、
「転サビ建設という会社がある」
と覚えてもらうことが目的なら、
という入口は、とても分かりやすいものになります。
会社名とURLがそのまま一致しているため、あとから思い出して入力するときにも迷いにくくなります。
サービスを知ってほしいなら「サービス名.com」
一方、会社名よりも、
「何をしている会社なのか」
を伝えたい広告もあります。
たとえば外壁塗装の広告なら、
外壁塗装の広告なら
外壁塗装.com
屋根修理を案内する広告なら
屋根修理.com
というような考え方です。
広告を見た瞬間に、URLそのものからサービスの内容を伝えられるのが特徴です。
会社名をまだ知らない人に向けた広告では、こちらの方が分かりやすい場合もあります。
どちらかひとつに決める必要はありません
ここが、日本語URLの面白いところです。
会社名とサービス名、どちらか一方だけを選ばなければならないわけではありません。
たとえば、
営業車
→ 「転サビ建設.com」
外壁塗装のチラシ
→ 「外壁塗装.com」
屋根修理の看板
→ 「屋根修理.com」
というように、広告の目的に合わせて入口を分けることもできます。
URLを「Webサイトの住所」だけで考えない
通常のURLは、Webサイトの場所を示す「住所」のように考えられています。
でも、広告で使う日本語URLは、それだけではありません。
サービスを知ってもらう入口。
特定の商品へつなぐ入口。
何を伝えたい広告なのかによって、入口の言葉を変えることができます。
だから日本語URLを決めるときは、
「どんなURLがいいだろう?」
↓
「この広告を見た人に、何を覚えてほしいだろう?」
と考えてみる。
そこから決めると、使いたい日本語URLも見つけやすくなります。
迷ったら、転サビで調べられます
「会社名がいいのか、サービス名がいいのか」
「考えた日本語URLが取得できるのか」
そんなときは、転サビの日本語URL調査をご利用ください。
希望する日本語URLが利用できるか確認したうえで、広告からWebサイトへつなぐ入口として利用できます。
会社を覚えてもらうか。
サービスを覚えてもらうか。
日本語URLは、広告の目的に合わせて選んでみてください。