転サビブログ

広告で「少し気になった人」、取りこぼしていませんか?

チラシ、看板、営業車、テレビCM。

広告を見た人の中には、 「少し気になる」「あとで見てみよう」と思った人もいるはずです。

しかし、その人全員がWebサイトまで来てくれるとは限りません。

広告を見てもらえたからといって

Webサイトまで来てもらえた
とは限りません。

広告からWebまでの途中には、いくつもの離脱ポイントがあります。

広告からWebまでに、離脱が起こります

広告に興味を持っても、 Webサイトへ来るまでに行動が止まることがあります。

チラシ
看板
営業車
テレビCM

その場で離脱

QRコードを読み取らなかった

興味はあっても、スマートフォンを操作できる状況とは限りません。

記憶から離脱

会社名や商品名を忘れた

あとで見ようと思っても、探すための手がかりが残らないことがあります。

行動前に離脱

あとで検索しようと思って忘れた

関心があっても、時間がたつほど行動するきっかけは弱くなります。

検索結果で離脱

別のサイトを見てしまった

検索結果に競合や比較サイトが並び、他のページへ移ることがあります。

広告を見て、少し興味を持つ

↓

その場ではアクセスしない

↓

思い出せない、探せない、別のサイトへ移る

広告を見てもらえても、 Webへ到着する前に関心が途切れる可能性があります。

興味を持ってもらうだけで終わらせない

広告では、商品やサービスに興味を持ってもらうことが重要です。

しかし、それだけでは十分ではありません。

興味を持った人が、 どのようにWebサイトまでたどり着くのか。 そこまで考える必要があります。

広告で生まれた関心を、
Webまでつなげる。

広告とWebの間にある離脱を、できるだけ減らします。

日本語URLで、もう一つの入口を残す

転サビは、広告からWebまでの途中に、 覚えやすい日本語URLの入口をつくるサービスです。

たとえば、広告に

転サビ建設.com

と書かれていれば、その場でアクセスできなくても、 言葉を覚えてあとから入力できます。

日本語URLから現在の公式サイトや、 広告で案内したいページへ直接つなげることができます。

検索結果から目的の会社を探し直す必要がなく、 広告で見た言葉をそのままWebへの入口として使えます。

今すぐ動ける人

QRコード

その場でスマートフォンを使える人を、 すぐに目的のページへ案内します。

あとから動く人

覚えやすい日本語URL

その場で動かなかった人が、 あとから思い出して訪問するための入口になります。

広告で集めた関心を、取りこぼさないために

転サビは、アクセスを増やす魔法ではありません。

日本語URLを載せたからといって、 必ずWebサイトへの訪問が増えると保証するものでもありません。

ただ、広告を見て「あとで見よう」と思った人に、 もう一度たどり着くための手がかりを残すことはできます。

広告で集めた関心。

Webに来る前に、
取りこぼしていませんか?

広告の役割は、興味を持ってもらうことだけではありません。

興味を持った人が、迷わずWebへ来られる入口を残すこと。

それも、広告からWebへの大切な導線設計です。

日本語URLを利用するには、希望する文字列が取得できるかを確認し、 取得後に目的のWebサイトへの転送設定を行う必要があります。

広告で使える日本語URLを
調べてみませんか?

会社名、店名、商品名、サービス名のほか、 広告で使いたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、 現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。

日本語URLを調べる