転サビブログ

ラジオにQRコードは出せない

Webへの入口として便利なQRコード。

でも、ラジオでは見せることができません。

音声だけの広告では、 Webサイトへの案内も耳で聞いて分かることが大切になります。

画面のないラジオだからこそ

URLを「見るもの」から、
「聞いて覚える言葉」へ。

日本語URLなら、声からWebへの入口をつくれます。

長い英字URLは、耳だけでは覚えにくい

ラジオCMでも、 「詳しくはWebサイトへ」と案内することはできます。

ただ、長い英字URLを読み上げても、 一度聞いただけで正確に覚えるのは簡単ではありません。

だからといって、 「会社名で検索してください」 だけでは、検索結果から目的のサイトを探してもらうことになります。

そこで、日本語URLを使います。

たとえば、暮らしに関するサービスなら

くらしのあんしん.com

「詳しくは、くらしのあんしん・ドットコム」

英字や記号を一文字ずつ覚えるのではなく、 意味のある一つの言葉として聞いてもらう。

これなら、音声だけでもWebへの入口を伝えやすくなります。

URLそのものを、ラジオCMの言葉にする

ラジオでは画面を見せられません。

だからこそ、日本語URLも 耳で聞いた時にどう伝わるか を考えて決めます。

聞いて分かる

一度聞いただけでも、言葉の意味を想像しやすい。

口に出しやすい

CMの中で自然に読み上げられる言葉にする。

あとで思い出せる

CMが終わったあとにも、記憶に残りやすい言葉を選ぶ。

会社名そのものでなくても構いません。

サービスの特徴や、 ラジオCMで繰り返しているキャッチコピーを 日本語URLにする方法もあります。

CMで伝える言葉と、
Webへ行くための言葉を同じにする。

音声広告だからこそ活かしやすい、日本語URLの使い方です。

その場でアクセスできない人にも残せる

ラジオを聞いている人が、 その場ですぐスマートフォンを操作できるとは限りません。

運転中かもしれません。 仕事中かもしれません。

そのため、すぐアクセスしてもらうことだけではなく、 あとで思い出せる言葉を残す という考え方も大切です。

ラジオCMを聞く

↓

「くらしのあんしん.com」を耳で覚える

↓

あとでスマートフォンやパソコンからアクセスする

↓

案内したいサービスページへつながる

QRコードのように、その場で読み取ることはできません。

その代わり、 耳に残る言葉をWebへの入口として持ち帰ってもらう。

これが、ラジオと日本語URLを組み合わせる考え方です。

ラジオではQRコードを見せられない。だから

耳からWebへつながる入口をつくる。

日本語URLは、画面がある広告だけで使うものではありません。

聞いて分かり、覚えやすい言葉なら、 ラジオや音声広告でもWebへの案内として使えます。

見せられないなら、聞いて覚えてもらう。

日本語URLには、こんな使い方もあります。

※「くらしのあんしん.com」は使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 目的のWebページへの転送設定を行う必要があります。

声で伝えられる日本語URLを
調べてみませんか?

会社名だけでなく、 サービスの特徴やキャッチコピーなども候補になります。
取得できる日本語URLを確認し、 見せたいWebページへ直接つなぐ方法をご案内します。

日本語URLを調べる