転サビブログ
転サビを使うと何が変わる?広告からWebへの取りこぼしを減らす日本語URLの使い方
転サビを使うと、何が変わるのでしょうか。
一番大きいのは、広告を見た人がWebへアクセスするための入口を、ひとつ増やせることです。
看板、営業車、チラシ、名刺、ノベルティなどに、日本語URLを載せる。
その日本語URLをブラウザのアドレスバーへ入力すると、検索結果を経由せず、あらかじめ指定したWebページへ直接つながります。
「広告を見た人を、見せたいページへ直接つなぐ」
これが、転サビを使うことで起きる一番基本的な変化です。
検索結果で迷わせにくくなる
広告を見た人が会社名や商品名を検索すると、検索結果にはさまざまなページが表示されます。
自社サイトだけでなく、地図、SNS、口コミ、比較サイト、場合によっては競合の情報まで並ぶことがあります。
転サビでは、日本語URLを入力すると、検索結果を経由せずに指定したページへつながります。
商品ページを見せたいなら商品ページへ。
予約ページを見せたいなら予約ページへ。
採用情報を見せたいなら採用ページへ。
広告で伝えた内容と、見せたいページを直接つなげることができます。
QRコードを使いにくい場面でも入口を残せる
QRコードは便利ですが、いつでもその場で読み取れるとは限りません。
たとえば、
- 走行中に見かけた営業車
- 道路沿いの看板
- 満員電車の中吊り広告
- 離れた場所にある広告
- 小さなノベルティ
こうした場面では、スマートフォンのカメラを向けにくいことがあります。
日本語URLなら、見た言葉を覚えておき、あとからブラウザへ入力してアクセスすることができます。
その場でアクセスできなくても、あとから思い出してアクセスできる入口を残せる。
これも、転サビを使う価値のひとつです。
アクセスされた数を確認できる
転サビでは、日本語URLごとの転送アクセス数を確認できます。
たとえば、看板に掲載した日本語URLから何件アクセスがあったのか。
営業車で案内したURLに反応があったのか。
広告ごとに日本語URLを分ければ、どの入口からアクセスが発生したのかを見る参考にもできます。
その場でQRコードを読み取らなかった人が、あとから日本語URLを思い出してアクセスするケースも考えられます。
そのため、「広告を見たあとに起きた反応」を数字で見るための入口としても使えます。
転送アクセス数は参考値です。ボット、監視アクセス、繰り返しアクセスなどを含む場合があり、広告効果や実人数を保証するものではありません。
同じ日本語URLを、あとから別のページにも使える
広告を作ったあとで、見せたいページが変わることもあります。
キャンペーンが終わった。
新商品が出た。
採用ページを見せたくなった。
そんなときも、転送先の変更を申請すれば、同じ日本語URLから別のページへつなぐことができます。
一度広告に載せた日本語URLを、状況に合わせて使い続けられるのも特徴です。
転サビを使う価値は、入口を増やせること
転サビは、単に日本語のURLを作るサービスではありません。
広告を見た人がWebへ行くための入口を増やし、見せたいページへ直接つなぎ、その反応を数字で確認できるようにする。
QRコードが使いやすい場面ではQRコードを。
QRコードを使いにくい場面や、あとからアクセスしてもらいたい場面では日本語URLを。
使える入口をひとつ増やすことで、広告からWebへの取りこぼしを減らしていく。
それが、転サビを使う価値です。