転サビブログ
動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?⑦ 何度も見せる編
前回は、日本語URLから、 動画で紹介した商品ページやキャンペーンページへ 直接つなぐ使い方を紹介しました。
では、その日本語URL。 動画の中で一度だけ見せれば十分でしょうか。
動画には、タイミングを変えて何度でも案内できるという強みがあります。
日本語URLは「何を見せるか」だけでなく
「いつ見せるか」まで
考えて使う。
同じURLでも、見せるタイミングで役割が変わります。
動画の冒頭で、まず覚えてもらう
動画の最初に、紹介する商品と一緒に日本語URLを伝えます。
動画の冒頭で
「今日は○○を紹介します。
気になったら『○○.com』で覚えておいてください」
最初に見せておけば、 視聴者は日本語URLを意識しながら動画を見ることができます。
興味が高まったところで、もう一度
商品やサービスの特徴を説明した直後も、 日本語URLを伝えるタイミングです。
「これ、ちょっと気になる」と感じた瞬間に、 Webへ戻るための入口をもう一度見せます。
商品の紹介が終わったところで
「詳しく見たい方は、
『○○.com』で覚えておいてください」
動画の最後にも、もう一度残す
動画を最後まで見ても、 その場ですぐ商品ページへ移動するとは限りません。
そこで最後にもう一度、 あとから思い出せる言葉として日本語URLを伝えます。
動画の最後に
「あとで見たくなったら、
『○○.com』で覚えておいてください」
同じURLでも、役割が違う
動画の最初
まず知ってもらう
商品と一緒に、日本語URLの存在も覚えてもらいます。
紹介した直後
興味と入口を結び付ける
商品の魅力が伝わったタイミングで、もう一度案内します。
動画の最後
あとで思い出してもらう
動画を閉じたあとにも残る言葉として伝えます。
↓
↓
繰り返せることも、動画の強み
看板やチラシは、 見る人がいつ、どのくらいの時間見るかを細かく調整できません。
一方、動画なら、 商品の説明や視聴者の興味に合わせて、日本語URLを見せるタイミングを設計できます。
声で伝える。 画面にも表示する。 そして、必要なタイミングでもう一度伝える。
日本語URLは、ただ表示するだけではなく
「いつ見せるか」まで考える。
最初に知ってもらい、 興味が高まったところで思い出してもらい、 最後にもう一度残す。
動画だからこそできる、日本語URLの使い方です。
※同じ案内を短い間隔で何度も繰り返すと、 動画の見やすさを損なうこともあります。 商品の紹介内容や動画の長さに合わせて、 自然なタイミングで案内することが大切です。
動画で覚えてもらえる日本語URLを
調べてみませんか?
商品名、キャンペーン名、サービス名のほか、
動画で繰り返し伝えたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
見せたいページへ直接つなぐ方法をご案内します。