転サビブログ
動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?⑥ 見せたいページへ直接編
前回は、日本語URLなら検索結果を経由せず、 見せたいページへ直接つなげられる、という話をしました。
では、その「見せたいページ」はどこでしょう。
必ずしも、会社のトップページである必要はありません。
動画で商品を紹介したなら
その商品のページを、
最初から見せる。
トップページから探してもらう必要はありません。
トップページから探してもらうと、少し遠回り
たとえば、YouTuberやVTuberが、 ある商品を動画で紹介したとします。
視聴者はその商品に興味を持ち、 あとから企業のWebサイトを開きました。
ところが、表示されたのはトップページ。
↓
↓
せっかく「この商品を見たい」と思って来てくれた人に、 もう一度サイトの中を探してもらうことになります。
日本語URLの転送先は、商品ページでもいい
日本語URLの転送先は、 会社のトップページだけにする必要はありません。
動画で紹介した内容に合わせて、 最初に見せたいページを転送先に設定できます。
商品ページ
動画で紹介した商品の詳細を、そのまま表示する。
キャンペーンページ
期間限定の特典や企画へ直接案内する。
特設ページ
PR動画を見た人向けの専用ページを最初に見せる。
「○○.com」の先を、あらかじめ決めておく
動画の中では、 「気になった人は『○○.com』で覚えておいてください」 と案内します。
動画の中で
○○.com
その日本語URLの転送先を、動画で紹介したページに設定しておきます。
↓
↓
↓
トップページを経由しないので、 視聴者は「どこに商品があるのか」を探す必要がありません。
探してもらうより、見せてしまう
Webサイトのトップページには、 会社案内や複数の商品、ニュースなど、さまざまな情報があります。
初めて会社を知る人には便利ですが、 すでに見たい商品が決まっている人には、必ずしも最短の入口ではありません。
動画で一つの商品を紹介したなら、 その商品の詳細ページへ。
キャンペーンを紹介したなら、 そのキャンペーンページへ。
見てほしいページが決まっているなら
最初から、そこを見せる。
日本語URLは、単にWebサイトへ連れてくるだけではありません。
広告の内容に合わせて、最初に見せるページまで決められる入口 として使えます。
動画とWebの間の余計な手順を減らし、 興味を持った人を、そのまま見せたい情報へつなげる。
日本語URLには、こんな使い方もあります。
※掲載している「○○.com」は使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 商品ページやキャンペーンページなどへの転送設定を行う必要があります。
動画から見せたいページへ、
直接つなげませんか?
商品名、キャンペーン名、サービス名のほか、
動画で覚えてほしい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
見せたいページへ直接つなぐ方法をご案内します。