転サビブログ

公式URLと広告URLは同じでなくていい|.jpを.comで覚えてもらう方法

転サビの公式サイトは、 https://tensabi.jp/ です。

でも、チラシや看板、営業車、名刺、FAX広告などに、 このURLをそのまま載せる必要はありません。

転サビでは広告で、 「転サビ.com」 という日本語URLを使っています。

公式サイトは「tensabi.jp」。でも広告では

「転サビ.com」で検索!

公式URLと広告用URLは、同じでなくてもいい。

公式URLと広告用URLは、役割が違う

公式URLは、Webサイトを公開・運営するための正式な住所です。

一方、広告用URLは、 広告を見た人に覚えてもらい、Webへ来てもらうための入口 です。

公式URL

tensabi.jp

Webサイトを公開・運営するための正式な住所。

広告用URL

転サビ.com

覚えてもらい、あとからアクセスしてもらうための入口。

広告の目的は、正式なURLを暗記してもらうことではありません。

覚えられて、あとから入力できて、 目的のWebサイトへたどり着けること。

広告では、こちらの方が大切です。

広告では、覚えやすい入口を見せる

「転サビ.com」なら、 サービス名とWebへの入口を一つの言葉として覚えられます。

広告ではシンプルに

「転サビ.com」で検索!

「転サビ、ドットコム」と声でも伝えられます。

短く、見て覚えやすい。 声でも伝えやすい。 あとから入力しやすい。

そのため、チラシや看板だけでなく、 営業中の会話やラジオなどでも案内できます。

「.com」は公式サイトの仕組みを説明するためではなく、 広告からWebへつなぐための言葉 として使うわけです。

新しいWebサイトを作る必要はありません

「転サビ.com」を広告で使っても、 別のWebサイトを新しく作る必要はありません。

日本語URLから、現在使っている公式サイトへ転送できます。

広告で「転サビ.com」を見る

↓

「転サビ.com」へアクセスする

↓

公式サイト「tensabi.jp」が表示される

利用する人は、 裏側でURLが切り替わったことを意識する必要はありません。

広告で覚えた言葉から、そのまま公式サイトへ進めます。

検索結果で迷わせない入口にもなる

会社名やサービス名だけを載せて、 「詳しくは検索」と案内する方法もあります。

ただ、検索結果には自社サイトだけでなく、 同業他社、比較サイト、広告などが表示されることがあります。

せっかく自社の広告で興味を持ってもらったのに、 そこで競合まで見せることになります。

あなたの広告から、
競合は見せません。

広告で興味を持った人を、そのままあなたのWebサイトへ。

広告用URLへ直接アクセスしてもらえば、 検索結果を経由せず、 設定したWebページへつなげられます。

公式URLと広告用URLは、同じでなくていい

転サビの公式URLは、 tensabi.jp。

広告で覚えてもらう入口は、 転サビ.com。

それぞれの役割に合わせて、使い分けています。

考え方はシンプルです

公式URLは変えず、
広告に覚えやすい入口を追加する。

今あるWebサイトを、そのまま活かせます。

※Google広告・Yahoo!広告等では、広告管理画面で設定するURLについて各サービス独自の規定があります。転サビは、これらの規定を回避する目的で利用するサービスではありません。Web広告で利用する場合は、各広告サービスの最新の規約・ポリシーをご確認ください。

広告で使いやすい日本語URLを
調べてみませんか?

会社名、店名、商品名、サービス名のほか、 広告で覚えてほしい言葉も候補になります。
取得できる日本語URLを確認し、 現在のWebサイトへつなぐ方法をご案内します。

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