転サビブログ
同じ日本語URLのまま、転送先だけ変えられる
一度取得した日本語URLは、そのまま使いながら、つなぐ先のWebページを後から変更することができます。
たとえば、
外壁塗装.com
という日本語URLを利用しているとします。
この日本語URL自体は変えずに、
キャンペーンページへ
施工事例ページへ
問い合わせページへ
というように、必要に応じて転送先を変更することができます。
日本語URLはそのまま使い続けられる
Webサイトを運営していると、見てもらいたいページが変わることがあります。
新しいサービスを始めたり、キャンペーンを実施したり、Webサイトをリニューアルしたり。
そんなときでも、すでに利用している日本語URLまで新しくする必要はありません。
日本語URLは、そのまま。
つなぐ先のWebページを変更できます。
同じ日本語URLを、継続してWebサイトへの入口として使うことができます。
たとえば、キャンペーンを始めたとき
普段は、
外壁塗装.com
↓
通常の外壁塗装サービスページ
へ転送していたとします。
新しいキャンペーンを始めたら、
外壁塗装.com
↓
キャンペーンページ
へ転送先を変更することができます。
キャンペーン用に新しいチラシや広告を制作する場合でも、そこに掲載する日本語URLは、これまでと同じ「外壁塗装.com」を使うことができます。
つまり、キャンペーンによって広告内容が変わっても、Webへの入口となる日本語URLまで変更する必要はないということです。
キャンペーンが終わったら、また戻せる
キャンペーンが終了したら、同じ日本語URLの転送先を通常のサービスページへ戻すこともできます。
外壁塗装.com
↓
サービスページ キャンペーン期間
外壁塗装.com
↓
キャンペーンページ キャンペーン終了後
外壁塗装.com
↓
サービスページ
変わっているのは転送先です。
Webサイトをリニューアルしても同じ
Webサイトをリニューアルすると、ページのURLやサイト構成が変わることがあります。
その場合も、日本語URLはそのまま使うことができます。
リニューアル前
外壁塗装.com
↓
旧サイトのサービスページ
リニューアル後
外壁塗装.com
↓
新サイトのサービスページ
Webサイト側が変わっても、利用する人が入力する日本語URLは変わりません。
日本語URLを「変わらない入口」にする
Webサイトは、ずっと同じ状態とは限りません。
サービスが増えたり、キャンペーンを行ったり、ページを作り直したり、サイトそのものをリニューアルしたりします。
そのたびに入口となるURLまで変えるのではなく、
日本語URLは変えない。
必要に応じて、その先を変える。
日本語URLを「変わらないWebへの入口」として使うことができます。
転サビなら転送先の変更にも対応
転サビでは、利用中の日本語URLについて、転送先の変更にも対応しています。
キャンペーンページへつなぎたいとき、Webサイトをリニューアルしたとき、見てもらいたいページが変わったとき。
日本語URLを新しくするのではなく、転送先を変更して使い続けることができます。
入口は、変えない。
その先は、変えられる。