転サビブログ
動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?⑤ 検索結果編
前回は、YouTuberやVTuberのPR動画で、 日本語URLを「あとで商品へ戻るための入口」として使う方法を紹介しました。
では、 「商品名で検索してもらえばいいのでは?」 という考え方はどうでしょう。
もちろん、それでも商品を探すことはできます。 ただし、検索結果に表示されるのは自社サイトだけとは限りません。
PR動画で興味を持ってもらった、そのあと
検索結果で、
他の商品まで見せていませんか?
見せたいページが決まっているなら、直接つなぐ方法があります。
商品名で検索すると、他のページも見える
商品名やサービス名を検索すると、 公式サイト以外にも、さまざまな情報が表示されます。
視聴者にとっては比較できる便利な状態です。
しかし企業側から見ると、 せっかくPR動画で商品に興味を持ってもらったのに、 検索結果で競合商品まで見せることになる という面があります。
比較記事を読み、そこで別の商品を知り、 そちらへ興味が移ることも考えられます。
日本語URLなら、見せたいページへ直接つなげられる
そこで、PR動画の中で日本語URLを案内します。
動画の中で
○○.com
「気になった人は、○○.comで覚えておいてください」
概要欄には通常の商品リンクを載せておきます。
今すぐ見たい人は概要欄から。 その場では動かなかった人は、 あとで「○○.com」を思い出してアクセスする。
日本語URLの転送先を商品ページやキャンペーンページに設定しておけば、 検索結果から探さず、見せたいページへ直接つなげられます。
違うのは、入力したあとの道筋
商品名を検索する場合も、日本語URLを入力する場合も、 文字を入力するという点ではよく似ています。
違うのは、その先です。
商品名で検索
検索結果から探す
公式サイト、通販、口コミ、比較サイトなどから、 目的のページを選びます。
日本語URL
指定したページへつなぐ
日本語URLへアクセスすると、 設定した商品ページや特設ページへ転送できます。
↓
↓
↓
「○○.comで検索!」と覚えてもらう
動画では、 「○○.comで検索!」 のような短い案内が分かりやすく使えます。
大切なのは、 「○○.com」という言葉そのものを覚えてもらうこと。
声で読み上げながら、 画面にも同じ日本語URLを表示しておけば、 視聴者は表記まで確認できます。
※ブラウザや入力方法によっては、 検索・アドレス欄への入力が検索として処理される場合があります。 日本語URLへ直接アクセスした場合は、 設定した転送先ページを表示できます。
PR動画で生まれた関心を、途中で迷わせない
YouTuberやVTuberに商品を紹介してもらうなら、 何を紹介するかだけでなく、 動画を見たあと、どうWebへ来てもらうか まで考えておきたいところです。
検索結果から探してもらうのではなく
見せたいページへ、直接つなぐ。
概要欄のリンクは、今すぐ動く人の入口。
日本語URLは、 その場では動かなかった人があとから戻るための入口です。
PR動画で興味を持ってくれた人を、 できるだけ迷わせず、そのまま見せたいページへ。
日本語URLには、こんな使い方もあります。
※掲載している「○○.com」は使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 商品ページやキャンペーンページへの転送設定を行う必要があります。
PR動画で使える日本語URLを
調べてみませんか?
商品名、キャンペーン名、サービス名のほか、
動画で覚えてほしい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
見せたいページへ直接つなぐ方法をご案内します。