転サビブログ
動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?
YouTubeやVTuberの動画で、 「詳しくは概要欄のリンクから」と案内する場面をよく見かけます。
概要欄のリンクは、動画からWebサイトへすぐ移動できる便利な入口です。
しかし、視聴者全員がその場でリンクを開くとは限りません。
動画を見て、少し気になった
動画を閉じたあと、
そのURLを覚えていますか?
あとから戻れる入口を、動画の外にも残します。
概要欄のリンクは「今すぐ見る人」に便利
商品やサービスをすぐに確認したい人なら、 概要欄のリンクを開いて、そのままWebサイトへ移動できます。
一方で、動画を見た人の中には、 「少し気になる」「あとで見よう」と考える人もいます。
次の動画を見た
興味はあっても、そのまま別の動画へ進む
今は時間がなかった
詳しく見ることを、あと回しにする
動画を閉じた
あとで見ようと思ったまま、入口を見失う
興味がなかったのではなく、 その場では行動しなかっただけ かもしれません。
長いURLは、動画を離れると覚えにくい
概要欄にリンクがあっても、 動画を閉じたあとに同じ動画へ戻れるとは限りません。
動画のタイトルや投稿者名を忘れてしまうこともあります。
さらに、英数字が並ぶ長いURLを見たり聞いたりしても、 言葉として覚えるのは簡単ではありません。
「○○.com」で覚えてもらう
そこで、日本語URLを動画内で 覚えておくための言葉 として伝えます。
動画の中で
「今すぐ見なくても大丈夫。
○○.com
で覚えておいてください」
短く意味の分かる言葉なら、動画を離れたあとも思い出しやすくなります。
日本語URLなら、URLを単なる英数字の文字列ではなく、 一つの言葉として伝える ことができます。
あとから思い出した人は、 その言葉をブラウザの検索・アドレス欄へ入力し、 設定されたWebサイトへアクセスできます。
概要欄のリンクと日本語URLは、役割が違う
概要欄のリンクを、日本語URLへ置き換える必要はありません。
それぞれの役割を活かして、二つの入口を用意します。
今すぐ見る人
概要欄のリンク
動画を見ながら、その場ですぐ目的のページへ移動できます。
あとで見る人
覚えやすい日本語URL
動画を閉じたあと、言葉を思い出してアクセスする入口になります。
その場で見る人には、概要欄のリンク。
あとで見る人には、
言葉として覚えられる日本語URL。
動画の外にも、Webへの入口を残す
概要欄のリンクは、動画を見ている間に使いやすい入口です。
日本語URLは、動画を離れたあとにも思い出せる入口として使えます。
動画の最後に短く伝えたり、 画面上へ表示したり、 配信中に声で繰り返したりできます。
広告やPRで生まれた 「少し気になる」 という関心を、その場だけで終わらせない。
動画を閉じたあとにも戻れる入口を残すことが、 Webまでの取りこぼしを減らす方法の一つになります。
※掲載している「○○.com」は使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 目的のWebサイトへの転送設定を行う必要があります。
動画で覚えてもらえる日本語URLを
調べてみませんか?
チャンネル名、商品名、サービス名のほか、
動画の中で伝えたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。