転サビブログ
動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?② テレビでYouTubeを見ている人には?
前回は、動画を閉じたあとまでURLを覚えてもらうために、 日本語URLを使う方法を紹介しました。
今回は、そもそも概要欄のリンクを開きにくい環境で YouTubeを見ている人について考えます。
テレビでYouTubeを見ている人に
「概要欄のリンクから」は、
届いているでしょうか?
リンクを押しにくい視聴環境にも、Webへの入口を残します。
テレビでは、リンクをすぐ開きにくい
YouTubeは、スマートフォンやパソコンだけでなく、 テレビで見ることもできます。
スマートフォンなら、概要欄を開き、 リンクをタップしてそのままWebサイトへ移動できます。
しかしテレビでは、 スマートフォンのように画面上のリンクをすぐタップできません。
スマートフォンで視聴
リンクをその場で開きやすい
概要欄を開き、リンクを押して、 そのままWebサイトへ移動できます。
テレビで視聴
その場で移動しにくい
商品に興味を持っても、 そのまま動画を見続けてしまうことがあります。
興味がなかったわけではありません。
リンクを開くまでの手順が、その場の視聴環境に合っていなかった だけかもしれません。
クリックできなくても、言葉は覚えられる
テレビを見ながら概要欄のリンクを開くのが難しくても、 短く分かりやすい言葉なら覚えることができます。
そこで、動画の中で日本語URLを声と文字の両方で伝えます。
動画の中で
「今すぐ見なくても大丈夫。
○○.com
で覚えておいてください」
その場では言葉を覚え、あとでスマートフォンからアクセスできます。
日本語URLは、画面上でクリックしてもらうだけのものではありません。
耳で聞き、言葉として覚えてもらえること も、日本語URLの特徴です。
↓
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概要欄のリンクと日本語URLを併用する
概要欄のリンクを、日本語URLへ置き換える必要はありません。
今すぐ行動する人と、あとから行動する人のために、 二つの入口を用意します。
今すぐ見る人
概要欄のリンク
スマートフォンやパソコンから、 その場ですぐWebサイトへ移動できます。
あとで見る人
覚えやすい日本語URL
テレビ視聴など、その場でリンクを開きにくい人が、 あとから戻るための入口になります。
クリックできる人には、概要欄のリンク。
クリックしにくい人には、
言葉として覚えられる日本語URL。
動画では、声と文字の両方で伝える
日本語URLを動画で案内する場合は、 視聴者が一度で理解できる見せ方が大切です。
動画内で伝える時のポイント
- 短く、読み方に迷わない言葉を選ぶ
- 声で読み上げながら、画面にも表示する
- テレビ画面でも読める大きさにする
- 視聴者が読める時間を確保する
- 概要欄にも通常のリンクを残しておく
一度だけ小さく表示するのではなく、 視聴者が言葉を確認できるようにします。
動画の最後だけでなく、 商品やサービスを紹介した直後に伝える方法もあります。
動画の外にも、Webへの入口を残す
テレビで動画を見ている人は、 商品に興味を持っても、 その場ですぐWebサイトへ移動できないことがあります。
だからこそ、リンクだけでなく、 あとから思い出せる言葉も残しておきます。
その場でクリックできなくても、覚えることはできる。
日本語URLは、動画とWebの間に、 もう一つの入口をつくる方法になります。
※掲載している「○○.com」は使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 目的のWebサイトへの転送設定を行う必要があります。
動画で覚えてもらえる日本語URLを
調べてみませんか?
チャンネル名、商品名、サービス名のほか、
動画の中で伝えたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、
現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。