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動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?③ ライブ配信編

「動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?」シリーズ

前回は、テレビでYouTubeを見ている人にとって、 概要欄のリンクは必ずしも使いやすいとは限らない、という話をしました。

では、ライブ配信ではどうでしょうか。

ライブ配信を見ている人も、 ずっと画面を見ているとは限りません。

ライブ配信では

画面を見ていない人にも、
URLを伝えられます。

日本語URLなら、Webへの入口を声でも届けられます。

ライブ配信は、音声だけ聞かれることもある

ライブ配信は、画面を見ながら楽しむ人だけでなく、 別のことをしながら音声を聞いている人もいます。

ゲームをしながら

別の画面を見ながら、配信の音声を聞いている

家事をしながら

画面から離れ、音だけで配信を楽しんでいる

作業をしながら

手元の作業を続けながら、話を聞いている

配信画面にURLを表示しても、 その瞬間に画面を見ていなければ気づいてもらえません。

しかし、 日本語URLなら声でも伝えることができます。

画面を見ていなくても、
言葉なら耳に届く。

URLを、ただの文字列ではなく、覚えられる言葉として伝えます。

日本語URLを、言葉として案内する

英数字が並ぶ長いURLを、声だけで正確に伝えるのは簡単ではありません。

一方、日本語URLなら、 配信中の会話の中で自然に案内できます。

ライブ配信中に

「ひらがなで つぶやきちゃんねる 、最後にドットコム。
つぶやきちゃんねる.com で覚えてください」

画面を見ていない人にも、URLを言葉として届けられます。

視聴者は、その場ですぐアクセスしなくても、 配信で聞いた言葉を手がかりにできます。

あとでスマートフォンを手に取った時に、 ブラウザの検索・アドレス欄へ入力してアクセスできます。

声だけでは、表記に迷うことがある

日本語URLを声で伝える時には、注意点もあります。

同じ読み方でも、漢字、ひらがな、カタカナなど、 どの文字を入力するのか分からないことがあるからです。

声だけで案内

表記に迷う可能性がある

漢字なのか、ひらがななのか、 聞いただけでは判断できない場合があります。

声と文字で案内

見た通りに入力できる

声で読み上げながら画面にも表示すれば、 正しい表記を確認できます。

声だけで案内する場合は、 「ひらがなで、つぶやきちゃんねる」 のように、表記も一緒に伝えます。

画面を見ている人のためには、 実際の日本語URLも大きく表示しておきます。

画面には、そのまま入力できる形で表示

つぶやきちゃんねる.com

「画面に表示している、この通りに入力してください」

これなら、画面を見ている人は文字を確認でき、 画面を見ていない人には声で届けられます。

声で伝え、文字で見せる

ライブ配信で日本語URLを案内する時は、 声だけ、文字だけに頼らないことが大切です。

ライブ配信で伝える時のポイント

  • 短く、聞いただけで意味が分かる言葉を選ぶ
  • ひらがな、カタカナなどの表記も声で伝える
  • 読み上げる言葉と画面の文字を同じにする
  • スマートフォンでも読める大きさで表示する
  • 視聴者が確認できる時間を確保する
  • 概要欄や固定コメントにも通常のリンクを載せる

日本語URLだけに置き換えるのではなく、 概要欄や固定コメントのリンクと併用します。

すぐにアクセスできる人にはリンクを使ってもらい、 今すぐ動けない人には、覚えられる言葉を残します。

ライブ配信なら、何度でも伝えられる

ライブ配信には、一度だけでなく、 配信中に何度か案内できる強みがあります。

配信の冒頭

最初に紹介する

初めから見ている人に、Webへの入口を知らせます。

配信の途中

話題に合わせて伝える

商品やサービスを紹介した直後に案内します。

配信の最後

もう一度伝える

配信を離れたあとにも思い出せるように繰り返します。

配信の途中から見始める人もいます。

一度だけ案内するのではなく、 内容に合わせて繰り返すことで、 より多くの視聴者へ届けられます。

声で伝える。

文字でも見せる。

そして、何度か繰り返す。

画面を見ていない人にも、Webへの入口を

ライブ配信では、視聴者が常に画面を見ているとは限りません。

画面にURLを表示するだけでは、 その瞬間に見ていなかった人へ届かないことがあります。

だからこそ、日本語URLを声でも伝えます。

画面を見ている人には文字で。
画面を見ていない人には声で。

日本語URLは、ライブ配信とWebの間に、 もう一つの入口をつくる方法になります。

クリックできなくても、
耳で聞いて覚えることはできる。

ライブ配信の音声を、Webへの入口として活かします。

※掲載している「つぶやきちゃんねる.com」は、 使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 目的のWebサイトへの転送設定を行う必要があります。

ライブ配信で伝えやすい日本語URLを
調べてみませんか?

チャンネル名、配信者名、商品名、サービス名のほか、 配信中に声で伝えたい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、 現在のWebサイトへ直接つなぐ方法をご案内します。

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