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動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?④ 企業PR編

「動画を閉じたあと、そのURLを覚えていますか?」シリーズ

前回は、ライブ配信なら日本語URLを 声と画面の両方で伝えられる、という話をしました。

では、企業がYouTuberやVTuberに商品を紹介してもらう PR動画ではどうでしょうか。

PR動画で商品を紹介するなら

商品だけでなく、
あとで戻る入口も覚えてもらう。

動画を閉じたあとにも使えるWebへの入口を残します。

興味を持っても、すぐ商品ページを見るとは限らない

PR動画では、 「詳しくは概要欄のリンクから」と案内する方法がよく使われます。

その場ですぐ詳しく見たい人には、 分かりやすく便利な入口です。

しかし、動画を見た全員が、 その場でリンクを開くとは限りません。

次の動画を見た

商品は気になったものの、そのまま別の動画へ進んだ

あとで調べようと思った

その場では商品ページを開かず、行動を後回しにした

商品名を忘れた

あとで思い出しても、元の動画や商品へ戻れなかった

商品に興味がなかったのではなく、 その場では行動しなかっただけ かもしれません。

商品を知ってもらった。
でも、戻る入口が残っていない。

PR動画でも、Webへ来る前に関心が途切れる可能性があります。

商品名と一緒に、日本語URLも覚えてもらう

そこで、PR動画用に覚えやすい日本語URLを用意します。

動画の中で、商品やキャンペーンを紹介すると同時に、 Webへ戻るための言葉も伝えます。

PR動画の中で

「気になった人は、
○○.com で覚えておいてください」

同じ日本語URLを画面にも表示すれば、読み方と表記を確認できます。

日本語URLなら、英数字が並ぶ長いURLではなく、 一つの言葉として覚えてもらう ことができます。

視聴者は商品だけでなく、 商品ページへ戻るための入口も一緒に覚えられます。

PR動画を見て、商品に興味を持つ

↓

「○○.com」という言葉を覚える

↓

数時間後や翌日に、ブラウザへ入力する

↓

商品ページやキャンペーンページが表示される

概要欄のリンクと日本語URLは、役割が違う

概要欄のリンクを、日本語URLへ置き換える必要はありません。

その場で行動する人と、 あとから行動する人のために、二つの入口を用意します。

今すぐ見る人

概要欄のリンク

動画を見ながら、その場ですぐ商品ページへ移動できます。

あとで見る人

覚えやすい日本語URL

動画を閉じたあと、言葉を思い出して商品ページへ戻る入口になります。

概要欄には通常のリンクを載せ、 動画内では日本語URLを声と文字で伝えます。

これなら、すぐ行動する人にも、 あとから行動する人にもWebへの入口を残せます。

PR用の言葉を、そのままWebの入口にする

日本語URLは、会社名だけで作る必要はありません。

PR動画の内容に合わせて、 覚えてほしい言葉を入口として使うこともできます。

商品名

紹介する商品を覚えてもらう

商品名そのものが短く分かりやすい場合に使えます。

キャンペーン名

期間限定の企画へ案内する

動画専用のキャンペーンページへつなげることもできます。

覚えてほしい言葉

商品の特徴を伝える

動画内で繰り返す言葉を、そのまま入口として使います。

URLそのものが、商品の名前やキャンペーンのメッセージになります。

アクセス先を案内しながら、 何を紹介しているのかまで伝えられる のが日本語URLの特徴です。

動画の中で、声と文字をそろえる

日本語URLをPR動画で使う場合は、 聞いた人が表記に迷わないようにします。

PR動画で伝える時のポイント

  • 短く、聞いただけでも意味が分かる言葉を選ぶ
  • 動画内で声に出して読み上げる
  • 読み上げた言葉と同じ表記を画面に出す
  • スマートフォンやテレビでも読める大きさにする
  • 商品を紹介した直後と、動画の最後に案内する
  • 概要欄には通常のリンクも載せておく

画面に一瞬だけ表示するのではなく、 視聴者が読み、覚えられる時間を確保します。

声と文字を同じ内容にそろえれば、 聞き間違いや表記の迷いも減らせます。

「何を紹介するか」だけで終わらせない

企業がYouTuberやVTuberへPR動画を依頼する時は、 商品の魅力をどう伝えるかを考えます。

それと同時に、 動画を見た人があとからどのように商品へ戻るのかも考える必要があります。

何を紹介するかだけではなく

あとで、どう戻ってきてもらうかまで考える。

概要欄のリンクは、今すぐ商品を見たい人の入口になります。

日本語URLは、動画を閉じたあとに、 商品を思い出した人が戻るための入口になります。

商品と一緒に、Webへ戻るための言葉も覚えてもらう。

日本語URLは、PR動画と商品ページの間に、 もう一つの分かりやすい入口をつくる方法です。

PR動画で生まれた関心を、
動画の中だけで終わらせない。

あとから商品へ戻れる、覚えやすい入口を残します。

※掲載している「○○.com」は、使い方を説明するための例です。 実際に使用するには、希望する日本語URLが取得できるかを確認し、 商品ページやキャンペーンページへの転送設定を行う必要があります。

PR動画で覚えてもらえる日本語URLを
調べてみませんか?

商品名、キャンペーン名、サービス名のほか、 動画の中で覚えてほしい言葉もお知らせください。
取得できる日本語URLを確認し、 商品ページやキャンペーンページへ直接つなぐ方法をご案内します。

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